React Nativeもいいね

最近はFluterとReact Nativeを両方開発しています。今まではFlutterをメインで開発していましたが、React Nativeも色々あってすることになり今はFlutterで得た知識をReact Nativeに活用してます。クロスプラットフォームという立ち位置が同じではありますが、React Nativeはwebサイトよりな作りができるイメージですね。Htmlのようにタグを組み立てていけるので画面のデザインは結構かんたんに組み込めますね。他にもホットリロード機能は優秀ですね。あとはExpoを使っているのですが、実際にアプリの申請をする際にどういう手順を踏めばいいのかが今まで作ったアプリのような仕組みではないので調査中です。

React Nativeで困っているのは、使いたいライブラリがあるときにReactでは使えるけどReactNativeでは使えないライブラリがあると悩まされますね。この点はFlutterのほうが悩むことは少ないですね。ライブラリの数自体はReactNativeのほうが多いような印象ですが、Flutterのほうが活発なので使えるライブラリを見るとFlutterのほうがいい気がする。。

ReactNativeの開発はコンポーネントの概念があるので、部品として処理を細分化しやすいのでソースコードとしては見やすい作りにしやすい印象ですね。AtomicDesignとの相性が良いので再利用をしっかりできる仕組みが作れるのがいいですね。あとは組み込んでいる最中のテストコードがうまく組めるようになれば、後々の開発効率を上げられるので頑張りたいところです。

React Native 、Flutter、Swift、Swift UI を経験してみてやっぱりどれも一長一短で時と場合によって切り替えるように考えて動けるようにしていきたいですね。