Flutterアプリの作成

昨年作成していたアプリの紹介

昨年アプリケーションの作成をしていまして、どんなアプリケーションかと言いますと、チャットアプリケーションになります。一応紹介サイトを作ろうとして画面設計をしていたのでそちらをまずはのせておきます。

こんな感じでデザインをしたりして遊んでいました。アプリケーションの具体的な動きとしては、チャットがまず基本としてできるのですけどそれだけではなくチャット内の会話の内容をTODOにしてしまおうということで、チャット欄の内容はすぐにTODOに移せるという機能を搭載してみました。なぜこんな機能を追加したのかと言いますと、日々の会話の内容からやることが増えていくと思うのですがそれをいちいちTODOアプリやメモアプリをひらいて書き込んでいくのが面倒なので、一緒にしてしまおうかと考えて作ってみました。

DBの構成としては、FIrebaseを使用していましてリアルタイムのレスポンシブデザインというわけですね。実装してみて思ったのが結構簡単に作れてしまうというFlutterの凄さに驚きました。ただ、Firebaseのセキュリティールールだったりデータの表示更新の頻度だったりを考えないとリリースした際に、DBの使用量によっては高額請求されてしまう危険があるのでこればっかしは慎重になりますね。なので、現在はFirebaseの調査とか、Flutterでの表示更新の仕組みだったりを理解して適材適所な作りをしていきたいなと思っています。

こちらのアプリケーションは引き続きアップデートしていきます。また、今年の3月のリリースを目標に目指します。あとは、市場ニーズを捉えられているのかどうかを念頭につくる必要があるなと実感していまして、やはり作るのは楽しいのですがただ作るだけではもったいないかなと思っています。このアプリケーションのメリット・デメリット等の仮設を立てて構築を考えたいと思います。

アプリの作成方針

現状このアプリケーションの作りはSetStateの全体ビルドを行っている状態で、そのうち処理落ちが問題になるような気がします。対応方針としてはProviderを使う方針で作成していこうと思っています。Providerの存在は知っているのですが、まだ理解するに至っていないので、サンプルを作成したりして学んで行きます。あとの問題としてはFirebaseなんですよね。。あれは一体なにで勉強したらよいんだろうか。公式のリファレンスをみてアプリで使える部分を探していくしかないんでしょうか。まだまだ調査が足りていないです。Firebaseの勉強会とかいっていみたいなぁ。。

まずは、アプリの問題提議と機能で必要なことは何かを整理してみます。おそらくこれをしないとまた何をすればよいのかわからずに露頭に迷うのでここは慎重に決めていきます。あと余談ですが、キーボードの入力を早くかつ正確にうてるようにならないとやばいなぁとおもっていまして、寿司打を日課にしようと思っています。毎朝寿司打の記録はっつけようかな。