電卓アプリの作成をしてみる7

アプリケーションのリリース

ようやく今日の昼頃に作成したアプリケーションがAppStoreで検索できるようになりました。😊😊 配信が開始されるとApple Connectで表示が以下の画像みたいになるんですね。

アプリケーションのダウンロードのリンクを下記に乗せておきます。

シンプル電卓-履歴付き 

リリースを通してみて

アプリケーションの作成からリリースまでおよそ一週間ほどの期間で仕上げました。結構つめこんで作業をしていたので、あっという間に終わった印象ですね。結構学べることがあったので、振り返りとして書いていきます。まずSwiftUIについてですけど、やはりSwiftの学習をしていたこともあり、参考にしたソースコードとかを見ても抵抗感なく進めてのが良かったですね。私的にはFluttterのほうが作成しやすかったかなぁと思いますね。なぜかといいますと、やはりFlutterにはWidgetという考え方があり、ブロックを積み重ねていくようなレゴブロックみたいな感覚で作れる楽しさが強いからですからですかね。もちろん、SwiftUIも同じくコードを積み重ねて作れますし、Swiftのプログラムを作成する楽しさもあり良いです。結局のところどちらも良いのです。今は単純にFlutterの作成期間の方が長かったので、Flutterの感覚が抜けてないんでしょうね。

次にアプリケーションのリリースについてですけど、敷居が高いと言われるAppStoreでのリリースをしたかった。それだけの理由で今回電卓アプリを作成してリリースに至りました。敷居が高いというのは、単純に年額で12000円ほど取られるというコスト面での敷居の高さがありますが、自分が気になっていたのはAppStoreへの審査が厳しいという敷居の高さについて、実際どうなのか?というところが気になりましたね。結局のところ電卓アプリ自体に複雑な処理はないし、個人情報を扱うようなこともなかったので、このぐらいのアプリケーションでは特に問題なくリジェクトを一度もくらわずに審査が通ってしまいました。嬉しいような悲しいような。。。ただ分かったこととしては、アプリケーションの申請に必要な項目が色々とあるなと印象でした。最初はアプリとアイコン、スクリーンショットが必要なだけかなぁとかおもっていましたが、プライバシーポリシーやら年齢制限の設定やらでちょっと面倒な設定があるというのがわかりましたね。個人開発なので、設定は自分なりに設定できるのでいいのですが企業で作成するアプリってどうしてるんでしょうかね。色々取り決めをしてから一個づつ設定するのかなぁとおもいました。時間かかりそう。。

次の開発について

一応Flutterでのアプリケーション開発に移りますが、やはり日常使えて便利なアプリケーションを提供できればよいなと思っています。ただそのためにはまず、筋道を立てて案を絞込んでから、そのあとに市場調査になるので、良い情報をかき集めることになりそうです。現段階で作成途中のチャットアプリケーションは、続けて作ってい行きますがニーズに合うアプリケーションを作る方針に切り替えて行かないとあまり意味のない開発になりかねないのでそこは冷静になりつつFlutterの開発を楽しんで参りたいと思います。そんな感じで明日からは、Flutterの開発おそらくUdemyのFlutterの内容を見たりしてると思います。そろそろFirebaseの構築も見直さないとなぁと忙しい毎日です。