電卓アプリの作成をしてみる6

AppStoreでのアプリ申請しました

いよいよAppStoreでの申請まできました。ここ一週間で詰め込んでやってみたので、結構大変ではありましたが作成する楽しさからあまり苦しい思いもせずに淡々と進めたのではないかと思います。さて、今回のアプリケーション申請を通して学んだことや困ったことなどを紹介していきたいと思います。

まず、最初に躓いたことは、AppleDeveoperProgramの登録ですね。なぜ登録でつまずいたかというと、今までアプリケーションの申請をしてこなかったので、アプリケーションを作成してから登録をすれば問題ないのかなぁと思い込んでいたのですが、少々間違いがありました。AppleDeveoperProgramは、年額で購入するながれがあるのですが、その後に登録が反映されるまでに結構時間がかかるとのことでした。そのことを知らずに登録したはずなのに、登録から先のアプリ申請の画面に行けなくてつまずいました。ただ、私の場合は運がよいのか1時間か2時間ほどで登録が完了したそうで、お出かけして帰って来たら登録が完了していました。ネットの情報では、2〜3日かかるとのことが書かれていたのでびっくりしました。なので、急いでいるときにはこの点については気をつけなければならないなと実感しました。アブナイアブナイ

次に躓いたのが、アプリケーションの申請をする際に必要となる項目がありまして、その中の一つとしてプライバシーポリシーのURLを貼り付ける必要があるとのことでこちらが一番困るところでしたね。ブログに新しく作ったアプリケーションのプライバシーポリシーを記載したのですが、このプライバシーポリシーを参照できるURLがないと先に進まないということになっています。自分はたまたまブログを開設していたこともあり、そのまま参照先のURLを乗せることができましたが個人でアプリケーション開発している人の中にはこのプライバシーポリシーを参照する先が作れなくてつまずくのではないのかなぁと感じましたね。。。プライバシーポリシーの内容はテンプレートの作成ができるサイトがあるのでそちらにある程度の情報を書き込めば勝手に作ってくれます。参考にしたサイトは以下に貼っておきますので参考にしてみてください。

個人開発者がAppStore用にプライバシーポリシーを書く

https://qiita.com/Hiroki_Kawakami/items/94f012d20afdb692df20

アプリケーションの申請の流れについては以下の記事を参考にして進めていきました。そのまま進めていくだけで、問題なくアプリケーションの申請ができましたので、とても助かりました。こんな感じでわかりやすく記事をかけるようになりたいなぁと。。

今のところアプリケーションの審査待ちが続いていますので、どのくらいで審査が終了するのか気になるところですが、気長に待つとします。どんな感じでリリースされるのか気になるので逐一見ていこうと思います。

次のやることの整理

次にやることとしては、Flutterでのアプリケーション開発になります。一応昨年作成していた内容について少し書いていきます。どんなアプリケーションを作成していたかというと、ざっくりいうとチャットアプリになります。こちらのアプリケーションで使用しているDBはFirebaseを使用していまして、リアルタイムのチャットが可能なシステムを構築してあります。そんな中で躓いたところというのが、デザインパターンというやつですかね。BLoCというものなのですが、最近ではBLoCでやるよりProviderでよくね?とかいう話がちらほらでてきていまして、BLoCで作成しなくてもつくれるなら、今度はProviderとやらを学習して使えるようになろうと思った次第です。一応Blocの状態管理については、プログラムを組んでみたりしたのですが自分の作成したものにどう組み込んだらいいんだ?とういことで思いっきり壁にぶち当たりましたね。そんなことがあったので、今回はProviderの記事を参考に勉強を進めつつ、Udemyのプログラム作成動画でも見ながらWidgetの作成の理解を深めていこうと思っています。Flutter自体はサクサク画面の見た目が作れるので気づいたら時間が過ぎてるので、ほどほどにがんばります。